私は現在51歳の管理職サラリーマン。自分で言うのもなんですが、仕事ぶりは真面目です。会社が終わればまっすぐ家に帰り、妻の手料理を前にビールで乾杯。絵に描いたように平凡な日常。
しかし、そんな私にも家族に絶対打ち明けられない秘密があります。それは…
「とびきり若くて美しい愛人」の存在です。
愛人といっても、別に高級マンションに住まわせているわけじゃありません。彼女の住まいはフィリピン。そう、日本男児に圧倒的人気を誇るフィリピーナです。当然、めったに会えるわけはなく、恋しい時はもっぱら国際電話を使います。
最近は携帯電話代もすっかり安くなりましたが、国際電話となると話は別。面倒な番号操作の挙句、通話請求書は1ヶ月の小遣いを軽く超えるウン万円…。これではとても懐がもちません。
もっと手軽に安くかける手段はないものかと調べてみたら、ありました!
国際電話に便利な“プリペイドカード”というものが。
家族が寝静まったあと、インターネットで国際電話プリペイドカードの種類や料金、掛け方を調べたうえ、実際に購入して比較・検討を重ねました。理想の一枚にたどり着くまでに費やした時間は実に半年。
このサイトでは、そうした体験を元に、フィリピンへ安く・安全に国際電話を掛けられるカード比較や、電話代がお得になるノウハウをあます所なく解説しています。さらに、フィリピーナを口説くためのタガログ語講座やフィリピンパブの遊び方なども満載です。
労せずして若く美しいフィリピーナをモノにしてしまった不肖・私が、同世代のみなさんへエールをこめて、そして妻への贖罪の意味をこめて、とっておきのマル秘情報をここに公開します。
あれは1年前。電子部品メーカーで長年国内営業を担当していた私が、昇進にともなって海外生産部門の管理職となり、自社のフィリピン工場へ出張した時のことです。
春先でも30度近い気温と湿度に辟易しながら業務を済ませ、夜は現地の工場長に誘われてマニラ市内の繁華街に繰り出しました。エスニック料理を堪能したあと、美人が多いと誉れ高いパブで鼻の下を伸ばしていた私の隣に、とびきり若く美しい女性がやってきたのです。
「ブチョーさんにはとびきりのベッピンさんを用意したヨ」工場長がニタニタ笑いながら言いました。
それが、私とモニカの初めての出会いでした。
モニカはスラリとした足とくびれた腰が魅力的な21歳。日本でなら絶対高校生に間違われそうな童顔で、くりっとした大きな瞳、柔らかそうな潤いを帯びたくちびるが中年オヤジのスケベ心を増幅させます。CMやドラマで活躍中の若手女優、加藤ローサが日焼けした感じ、といえば想像がつくでしょうか(小川ローザじゃないですよ、念のため)。
日本のフィリピンパブには何回か行ったことがありますが、どこもファーストフードの食べすぎで醜く太った30過ぎの女ばかりで、まったく食指は動きませんでした。それが、まさか現地で理想のフィリピーナに出会えるとは…。
モニカの魅力はルックスだけではありません。勤め始めて日が浅いことも手伝って、やや控えめな性格は古式ゆかしい日本女性をほうふつとさせ、それでいて屈託なく笑う今どきのギャルっぽさも兼ね備えています。
理想的なフィリピン女性に出会った私は、片言の日本語と身振り手振りでコミュニケーションを深めていったのでした。
その後も半年に一度のペースでフィリピン出張があり、会うたびに私たちは愛を育んでいきました。
私はモニカをいつか日本へ招待しようと思っていますが、妻も子供もいる身で愛人を囲うほどの甲斐性は持ち合わせていません。彼女もその点は理解してくれているし、田舎の両親が恋しいらしく、フィリピンを離れるつもりはないとか。だから私たちの遠距離恋愛はこれからも当分続きます。
気になる通話代は、週に2回程度話してもひと月あたり1万円程度。国際電話プリペイドカードがあれば、しがない中年サラリーマンでも夢を叶えることができるのです!